RO水と天然水の違いは?

RO水と天然水の違いは?

RO水と天然水の違いとは?

案内人

ウォーターサーバーを頼むのだから、

 

「ウマイイイイッ!」

 

と思わず言いたくなるが、飲みたいものだ。

 

そこで俺は、ウォーターサーバーに使われている
水の種類
について、調べてみた。

 

水は大きく2つに分けられる。

 

ROろ過水と、天然水だ。

 

このページでは、この、
RO水と天然水の違いについて、ご紹介したい。

 

RO水より、お前が誰か気になるわ!という方は、

先にトップページをご覧くださいませ。

 

ROろ過水とは?どんなお水

 

ROろ過水とは、逆浸透膜である、
RO膜という超微細なフィルターで、ろ過した水のことだ。

 

RO水とも呼ばれている。

 

RO膜は、非常に細かいので、
色んな有害物質を取り除くことができる。

 

カルキと呼ばれる消毒用の塩素や、
カビなどの菌、ウィルスに加えて、
放射性物質までも除去が可能だ。

 

え!?ミネラルまでも除去??

ただ、ミネラルも一緒に除去され、
ミネラル分もかなり少なくなっている。

 

マジで(?_?)と思うよな。

 

でも、マジだ。

 

そう都合よくはいかないらしい。

 

ミネラルが除去されてもいいのか?

 

と俺も思ったが、

 

ミネラルが少ない水も、メリットはあるらしい。

 

赤ちゃんとママ

例えば、赤ちゃんのお腹には優しく、
ミルクを作る水にはピッタリで、湯冷ましにも、良いそうだ。

 

赤ちゃんのいる家庭向きともいえるな。

 

RO水の原材料はどこの水?

 

RO水の原料には、地下水を採水してろ過した水を
提供するウォーターサーバーと、
採水地を公表していないウォーターサーバーがある。

 

水道水を使用しているところもあるようだ。
水道水が悪いわけでは決してないのだが、

 

やはり、
消費者としては、採水地は知りたいところだ。

 

RO水の価格は?

 

価格は、RO水の大きなメリットといえる。
12リットルあたり、約1,000円〜1,300円ほどだ。

 

これは、天然水比較するとかなり安いといえるだろう。

 

天然水は美味しい?採水地はどこ?

案内人

やはり天然水の美味しさは格別だ。

 

長い年月をかけて、大地にしみ込んだ水が、
気の遠くなるような年月を費やして、
天然の大地というフィルターでろ過された水。

 

これは、
美味しいに決まっている( ´∀`)

 

うまさの秘訣は、絶妙なバランスのミネラルだ。
水は味がないようで、実はある。

 

山に行った時に、湧き水が美味しく感じる。
あれはミネラルがバランスよく、豊富に入っているからだ。

 

まあ、雰囲気もあるけどなっ( ´∀`)

 

天然水の採水地一覧

天然水には、様々な採水地のものがあり、
それぞれ、採水地ごとに成分も少しずつ違うようだ。

 

代表的なもので、次の採水地が確認できる。

水の名称 採水地
京都天然水 京都府福知山市
富士天然水 静岡県伊東市、山梨県南都留群忍野村など
日田天然水 大分県日田市
島根天然水 島根県浜田市
神戸ウォーター 兵庫県神戸市
阿蘇の天然水 熊本県御船町

富士山は有名な採水地で、近辺で多くの業者が採水しています。

 

天然水の価格は?

 

価格は、RO水比較すると、やや高くなる。
12リットルあたり、約1,800円〜2,000円といったところだ。

 

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